玄関

玄関改装本番28 上がり框2

「下ですよw」

と言ってタイルだと思った方



ごめんなさい



陶器のタイルじゃありません!







寒い外で



切り刻まれる角材


木材の種類は彼が好きなラワン材です。


普通の建築で柱などに使われる木材は針葉樹(ソフトウッド) 

針葉樹が軽くて柔らかいのに対して広葉樹(ハードウッド)は硬くて重い



ラワン材は硬くて重くて傷が付きにくい広葉樹です。

通常の木材と比べるとほんと重い



私は広葉樹と針葉樹の違いを知らなかったので
今回、彼にご教授して頂きましたが


ここでまとめるよりもこちらのページが親切に説明してくれています。

要するに「細胞」が違うらしく
細胞の違いによる性質を把握しておくと適材適所に広葉樹と針葉樹をチョイスできるかもしれません





で、

切り刻まれた木材






大量です。




これを

ひとつひとつですね










角取りをしてゆきます







さて


これが使われる場所はどこだか分りますかでしょーか?









ここです





そうそう




ここ


ここ



この上がり框


奥の扉の床にわざわざ木枠を渡して段をつけたのも
床がツートンカラーでもへっちゃらなのは


ここにウッドタイルをするからなのです。


どんな模様かは次回ー

コメント

  1. ぽん より:

    うわ~!超気になる!
    我が家も床は既製品じゃなく張るつもりなんで【^^】
    早くそこまで到達したい・・・汗

  2. 鶏田。 より:

    わくわくしっぱなしで拝見してます!

    木を細かく切ってるのを見た時、床をヘリンボーンにするのかな?
    て、思ったんですけど、長方形のままだと違いましたねw。
    いつも予想をずんずん越えて行かれるから。

    玄関、だんだん方向が見えて来ましたね!
    天井の廻り縁を見た時高校の校舎を思い出しました
    (昭和初期?に建てられたコンクリの
     西洋風建築に白ペンキ塗りだったんです)
    大好きなんですよねっ。増々期待して見てます!!

  3. nico より:

    私もまさかのヘリンボーンかと思いました(笑
    市松でもステキかも。

  4. kanbee より:

    な~るほど!
    ウッドタイルとはナイスアイディアですね
    付け足した框もコレで隠れるわけですか~
    ところでよく框という言葉を知ってますね!
    結構世間一般では認知度は低い言葉のような気がします
    そういう私も知ったのは結構最近の数年前
    大工さんにかまちがあーだこーだ言われて頭が???なった記憶が(笑

  5. cawori より:

    >ぽんさん

    ぽんさんのところはまだまだ先が長そうですね(笑)

    でも、私達が時間があればやりたかった事をされているので、完成したらほんとーーに愛情のある子供の様な家になるでしょうね

    ちなみに何年でベース完成計画ですか?
    見ている側は結構それがきになるっ!

  6. cawori より:

    >鶏田さん

    へリングボーン…でしたっ!
    あたりですっ!!

    >>昭和初期?に建てられたコンクリの
    西洋風建築に白ペンキ塗りだったんです

    いいですねーっ
    そんな所で3年間暮らしたかったっ!

    セーラー服をなびかせている絵が浮かびます///

    あ…私はブレザーでした…けど

  7. cawori より:

    >nicoさん

    まさかのボーン様ですっ!!

  8. cawori より:

    >kanbeeさん

    ほーー。。。框って言葉、あまりメジャーじゃないんですね
    普通に使っていました

    総称で「玄関」なんでしょうか?

    そうなのですw
    増設⇒ウッドタイル
    この計画があったので設計段階でも
    框の幅などは結構いい加減に決めていました。

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